手縫いから始めるバッグ職人への道。 バッグブランド「SAN HIDEKI MIHARA」プロデュースのバッグ職人育成学校「アトリエ フォルマーレ」。 革を触ったことがない初心者の方でもベテラン講師が安心の指導。 クリエイティブな感性と確かな技術を持った職人を 養成するためのアトリエ内に教室を設け、 あなたの夢をサポートします!
01.少人数制指導…最大10名に対し、講師は2人
02.本物の革を使用…実際の商品にも使われる厳選素材
03.工具へのこだわり…工具は全てプロ仕様
04.講師の徹底フォロー…必ず期間内に作品が完成
05.一生のつながり…卒業後も情報交換などの特別な場がある
15歳でこの道に入り、バッグ一筋45年のベテラン職人が講師を務めます。元来、「技術は目で見て盗め!」と言われている職人技を、
カバン作りが初めての方にも親切丁寧に指導します!
失敗しそうになってもずっと見てくれているので、安心して作れます!
また、メーカーとの繋がりから直接求人情報が入ったり、先生の幅広い人脈を生かした就職サポートが受けられます。
国内最大級のアパレル合同展示会「rooms」に出展ができます!ここでバイヤーの発注がつけば、生徒自身が生産し、商品がショップに並びます。
■roomsとは…H.P.FRANCEが主催の年2回行なわれるアパレル合同展示会。
ウェアだけでなく、服飾小物、アクセサリー、雑貨でクオリティー審査に通過した国内・海外ブランドが参加します。会場には国内有力セレクトショップや百貨店、そしてヨーロッパ・アジア各国のバイヤーなど多くの方々が来場します。2/12〜14に行なわれたrooms16では来場者数が過去最多の12500人!
2/12は雨や寒さで来場者が少なかったですが、2/13,14は大勢のバイヤーが訪れました。

■スクールへご入校された動機を教えて下さい。(決め手は何でしたか?)
手に職を持ちたいと思ったのと、物作り、Bag、皮革が大好きだったので。
前にデザインの仕事をしていたのですが、デザインだけではなく自分のデザインした物を商品になるまで作りたかったから。
■スクールへ通われるようになってから、ライフスタイルで何が1番変わりましたか?
仕事と、街を歩く人のBagのデザインを気にする様になった。
■バッグ作りへ興味を持たれている方のために、あなたの体験をご紹介下さい。
自分のデザインしたBagが形に変わって行くのが楽しい。
それが自分の身になって職業になっていったらもっと良いと思います。
■あなたが作られたオリジナルバッグをご紹介下さい。(コンセプトや思い等)
まだ作っていないですが、これから作っていきたいと思います。

■スクールへご入校された動機を教えて下さい。(決め手は何でしたか?)
以前から興味があったのですがなかなか決め手がなく、ホームページで学校を見つけて見学に来た際に大島先生のトークがとても温かく、きちんと教えていただけると感じたからです。あと教室が工房になっているところもポイントでした。
■スクールへ通われるようになってから、ライフスタイルで何が1番変わりましたか?
どこに行ってもBadばかり見ている。会社員生活でも週一度の決まったサイクルの中で教室に通いリズムの取れた生活がおくれることでストレスが減りました。
■バッグ作りへ興味を持たれている方のために、あなたの体験をご紹介下さい。
自信がない中でたくさんの学ぶ過程を経て、作りたい物が形になっていくことが難しいけれどどんどん楽しくなっていきました。
■あなたが作られたオリジナルバッグをご紹介下さい。(コンセプトや思い等)
少し個性的な服に合う物をと思いました。少しハードなイメージの中で丸みをつけて対照的な形を作りたかったので制作しました。
2012年度10月生募集中
基礎コースの見学は随時お電話にて受付中!
本格的なバッグづくりの知識と技術の習得。
<料金>
<受講料分割の場合>
基礎コースの見学は随時お電話にて受付中!
週1回(講義3時間)× 24回
手縫い1本、ミシン縫い3本のバッグ(有型)を製作するなかで、 本格的なバッグづくりの知識と技術の習得。
| 開講月日 | 4月・10月 |
| 受講日 | 昼間 木曜日の15:00pm〜18:00pm(週1日制) 夜間 水、木、金いずれか1つの曜日の19:00pm〜22:00pm(週1日制) 土曜日の10:00am〜18:00pmはフリー (施設使用料¥1,000/2h予約制) |
| 定 員 | 各曜日1クラス10名(定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 費 用 | 20万円/入会金5万円、受講料12万円、工具代2万円、 材料費別途、施設維持費1万円(受講料のみ分割可) |
| 金 額 | 消費税 | 合計金額 | |
| 入学金 | 50,000 | 2,500 | 52,500 |
| 受講料 | 120,000 | 6,000 | 126,000 |
| 工具代 | 20,000 | 1,000 | 21,000 |
| 材料費 | 別途 | ||
| 施設維持費 | 10,000 | 500 | 10,500 |
| お支払い合計 | 200,000 | 10,000 | 210,000 |
| その他の費用〜フリー施設使用料¥1,000/2h(土曜日のみ要予約) | |||
| 入金総額 231,000円 (分割利息10%) |
【初回入金】 105,000円:入学金(50,000)+工具代(20,000)+ 施設維持費(10,000)+初月受講料(20,000) 【次回からの入金】 25,200円×5回:受講料(20,000)+分割利息(4,000) |

基礎コース終了後、当校の選抜により、中級コース、上級コースへのステップアップもございます。
<すでに入校を決められている方>
01.申込み…下記の入校申込フォームまたは電話にてご連絡下さい。
02.ご確認…当社よりご連絡させていただきます。
03.手続き…入学手続きを行います。
04.ご入学
<入校を検討されている方>
01.見学会へ参加…下記の見学会申込フォームまたはお電話にてご連絡下さい。
02.見学会の体験後、ご検討…実際に学校(授業)の様子をご覧頂き、入校の可否をご検討して頂きます。
03.申込み…後日、入校を決められた場合、当社へご連絡を頂き、申込みをしていただきます。
04.手続き…入学手続きを行います。
05.ご入学
□ 最終入校受付 9月末頃
(各クラスとも定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
(各クラスとも定員に達し次第締め切りとさせていただきます)

■スクールへご入校された動機を教えて下さい。(決め手は何でしたか?)
手縫いで個人的に財布などを作っていて、なにか手に職をと思い、
この学校のために田舎から出てきました。
■スクールへ通われるようになってから、ライフスタイルで何が1番変わりましたか?
物を見る目が変わった気がします。
それとバッグ以外でも家具やジュエリーなど作っている人に出会い、色々な面から学ぶ事が多くなった。志しが同じ人がたくさんいて励みになりました。
■バッグ作りへ興味を持たれている方のために、あなたの体験をご紹介下さい。
バッグはもちろん、ミシンにも触れた事がなかったので不安はありましたが、やっていくにつれて少しずつですが不安もなくなっていきました。
自分のやりたい事を正面から見て突き通せばいいと思います。
■あなたが作られたオリジナルバッグをご紹介下さい。(コンセプトや思い等)
まだオリジナルは作っていませんが、スクールで学ぶ物をいくつか作ってスキルアップしてからオリジナルの物を作っていきたいと思います。

■スクールへご入校された動機を教えて下さい。(決め手は何でしたか?)
以前から布のバッグや小物を作ったりするのが好きで、物を作る仕事の方が私には向いているかもしれないと思っていた時に,装苑でこの学校の存在を知って「これだ!!」と思って入りました。
■スクールへ通われるようになってから、ライフスタイルで何が1番変わりましたか?
電車とか普段歩いている時とかに人の鞄をじっと見てしまうクセがついてしまいました。ああいう服装の人はこういう鞄が好きなんだなとか色々見ているとおもしろいです。
■バッグ作りへ興味を持たれている方のために、あなたの体験をご紹介下さい。
普段何気なく使っていたバッグをひとつ作ることがこんなに大変だったんだって知ると、バッグ以外でも物を大切にしようって思えるし、やっぱり自分の手でバッグを作るって誰にでもできることじゃないので、出来上がった時の喜びは大きいです。
周りにも自慢できますし。
■あなたが作られたオリジナルバッグをご紹介下さい。(コンセプトや思い等)
長く使ってもらえるように、シンプルで使いやすいバッグを目指しています。

■スクールへご入校された動機を教えて下さい。(決め手は何でしたか?)
何か物を作って人を喜ばせたいと考えている時期に、自分の経験で何が近道かを考えました。自分の職業がセレクトショップにて販売をしていることもあって、沢山の鞄や小物を見てきました。そのような中で自分も作ってみたくなり、働きながら通えるこの学校を選びました。
■スクールへ通われるようになってから、ライフスタイルで何が1番変わりましたか?
今まで以上に自社、他社を問わず鞄を沢山見るようになりました。また、見る視点もデザインを重視していたのに対し、縫製や細部の作りなど技術に関することも注意して見るようになりました。
■バッグ作りへ興味を持たれている方のために、あなたの体験をご紹介下さい。
お金を出して鞄を買うのは簡単ですが、いざ自分で作ってみると店頭に並んでいる商品の完成度の高さ、すばらしさが実感できました。しかし自分で下手でもモノを作る、創りだすというという喜びや感動はなかなかできないことでした。また現役職人の先生の技術を生で学べることも、鞄作りの基本を学ぶ上で貴重でした。
■あなたが作られたオリジナルバッグをご紹介下さい。(コンセプトや思い等)
シンプルで機能的、余計なものは付けず、その鞄を持つ人物の個性を引き出す、楽しめることをメインに作りました。スタイルのある人へ。

多摩美術大学テキスタイル学科染色学部に在学中より独学で靴作 りを始める。
東京・浅草のメーカーのバックアップにより、オリジナルブランド である在学中より「ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)」を スタート。
「ケイタマルヤマ」等とのコラボレートを多く手掛ける。 1998年、南青山にオンリーショップをオープン。1999年には有限会社「ソスウ(SOSU)」を設立し、新店舗を表参道に移す。
初めまして、靴デザイナーのミハラヤスヒロです。
僕の生息地は靴業界ですが、バッグ業界とは同じ「小物」と言われる業界です。
バッグは靴と同じくらい、近年ではそれ以上にファッションでは重要なアイテムに成長してきました。
それは、実に技術と経験に裏打ちされた職人の存在とエネルギーに満ちた想像力豊かなデザイナー達のチャレンジの結果でもあると思います。
特に海外ではその関係が年々重要な意味を持ってきています。なぜならその理想的な環境を継続出来るかがこれからの最重要点と言っても大袈裟ではないからです。
それはこの日本でも例外ではないと思います。いいえ、日本は本当にその点に対し遅すぎるスタートです。
正直言えば、当たり前の事ですが理想的な環境は用意されているものではないです。
また「夢」など何処にも落ちてないです。もちろん人が与えてくれるものでもないです。
「小物」と呼ばれるこの業界は簡単に言えば「いばらの道」です。今の時点では「素晴らしい未来」など何処にも無いです。全ては自分達で努力し築き上げるものです。
根性、忍耐、努力という言葉が本当に似合います。そして極めつけは圧倒的な人手不足です。大変です。
それでもバッグが好きで、創って生きていきたいならばようこそ。楽しみにしています。
僕はバッグや靴の事は「大物」だと思っていますから。

1987年 文化服装学院ファッション工科アパレルデザイン科卒業。日本のアパレル企業でキャリアをスタートさせる。1990年にフリーランスとしてミュージシャン、俳優の衣装デザインを手がけ、1994年 東京コレクションでデビュー。1996年 毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。1997年 パリコレクションデビュー。1998年 FECデザイナー賞受賞。2001年 ノーリッジ・インターナショナルを設立。2003年 東京・六本木ヒルズに旗艦店2号店をオープン。2005年 パリにショップをオープン。2008年 パリコレクションデビュー10周年を迎える。
そして、日本という国にはとても素晴らしい技術とクリエイティブがあると常々思っていました。
”手技”クリエィションに必要なものは自由な発想と、手で覚える事です。
アトリエフォルマーレには、どこの学校にもない、現場の空気と、手と心で積み重ねていくことを、現役の職人やクリエーターが目の前で教えてくれる素晴らしい環境があります。
時間があったら、僕も一度学びたいと思っています(笑)
